「自分に贈るチョコ」-グランヴィア大阪、女性モニターの声をもとに商品化

「自分に贈るチョコ」-グランヴィア大阪、女性モニターの声をもとに商品化
1月28日12時34分配信 梅田経済新聞

女性モニターの声を反映させた、白色=「charm(チャーム)」と茶色=「commo(コモ)」

 ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区梅田3、TEL 06-6344-1235)は1月20日より、女性モニターの声を反映した、女性のためのバレンタインチョコレートを発売している。

 同ホテルは2007年6月、利用者のニーズに応える商品づくりのため「ホテルグランヴィア大阪モニター」を設立。これまでにも新作ケーキの開発や総菜に関する意見を募る活動を行ってきた。今回はバレンタイン時期に合わせ、「自分へのご褒美として『自分のため』に『自分に贈る』」をコンセプトに行ったアンケート結果を反映させた商品開発を行った。アンケートに関しては具体的なイメージを集められるよう、「選択式ではなく、イラストや文章を自由に記入できる形式をとるなど工夫した」(同社)といい、約250人からの回答をもとに開発チームが商品づくりを行った。

 完成したチョコレートは、ピスタチオ風味のホワイトチョコレートのガナッシュやドライイチゴの入ったホワイトチョコレート、ハチミツ入りミルクチョコレート、アールグレイ風味のスイートチョコレートなどいろいろな味を入れて2段に重ね、ホワイトチョコレートでコーティングした「charm(チャーム)」と、オレンジケーキとショコラケーキを何層にも重ねた「commo(コモ)」の2種類。

 見た目や飾りにもモニターの意見を取り入れ、「charm」は「2段のウエディングケーキの形」「立体的で華やか」「花の飾り」のデコレーションを、「commo」は「ハート型」「パール」「カカオ分の違うチョコレート」のキーワードから、カカオ分を変えたいろいろな味のハート型チョコレートを飾り、パールに見立てた飾りを施したという。

 商品はそれぞれSサイズ(「charm」=高さ約5センチ、「commo」=同約5.5センチ)、Lサイズ(「charm」「 commo」いずれも=高さ約7.5センチ)の2サイズを用意する。「プリザーブドフラワーとセットにしたものが欲しい」という意見も多かったことから、カゴ入りのものとスエードボックス入りのものを用意した。

 価格は、チョコレート単品でSサイズ=1,365円、Lサイズ=3,675円、プリザーブドフラワーとのセットはSサイズ=3,465円~、Lサイズ=5,775円~。販売数は合計200個。予約が必要で、来館、電話、ファクス、ホームページ(Sサイズのみ)で受け付ける。予約は2月8日まで(電話・ファクスは同3日まで)。引き渡しは店頭または宅配(送料別途、Lサイズは店頭のみ)で同11日~15日。

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