コネクト、花粉シーズン向けハーブティー「花通信スッキリ編」など2商品

コネクト、花粉シーズン向けハーブティー「花通信スッキリ編」など2商品
1月8日11時54分配信 nikkei TRENDYnet

 ハーブ関連商品販売のコネクト(本社:東京都千代田区)は、花粉シーズンの不快感を和らげるハーブティー「花通信(はなつうしん)スッキリ編」と「春物語(はるものがたり)パッチリ編」を2009年1月17日に発売する。同社の「BOTANICALS」ブランドの製品で、直営34店舗とオンラインショップで3月31日まで販売する。販売価格は100gあたり3150円。

 「春先を快適に過ごす」ことをテーマにしたオリジナルのハーブティーで、鼻のぐずぐず感、目のかゆみ、のどの不快感に良いとされるハーブをブレンドした。例年、季節限定品として発売しているが、利用者の声を反映して味などに変化を加えているという。

 「花通信スッキリ編」は「ペパーミント」「レモンバーム」などのさわやかな香りが特徴で、ほかに「ローズヒップ」「エルダーフラワー」「ネトル」「オレンジ」「マーシュマロウ」の計7種類のハーブをブレンドした。色は薄い茶緑色。

 「春物語パッチリ編」は、欧米で目によいとされてきた「アイブライト」を使用。その働きをサポートする「ダンディライオンルート」「ローズヒップ」「オレンジ」など12種類を厳選してブレンドした。ほうじ茶のように香ばしい味の茶色のハーブティー。

 直営店舗では50g以上1g単位で量り売り。オンラインショップは100g以上100g単位での販売。あわせて花粉シーズン向けのスプレー用ブレンドオイル「びっくり花爽快」(10ml入り2100円)も発売する。人気商品の「花粉通信」をリニューアルした。(文/田中武臣=Infostand)

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