ラッパバナ次々に開花/小田原フラワーガーデン

ラッパバナ次々に開花/小田原フラワーガーデン
2月17日21時0分配信 カナロコ

 バニラのような香りを楽しもう―。小田原フラワーガーデンのトロピカルドーム(小田原市久野)で、ラッパバナが次々に大振りの花を咲かせている。白から黄へ色を変えた後、ポトリと地上に落ちる花の見ごろは、三月いっぱいという。

 ラッパバナはナス科のつる性低木。ラッパに似た花の花弁の直径は約十七センチで、開花から落下までの“寿命”は二日。

 一月からつぼみをつけ始め、二月に入って花の盛りを迎えた。ドーム内では観光客らが、代わる代わる花に顔を近づけて甘い香りを楽しんでいた。

 伊豆箱根鉄道大雄山線「飯田岡駅」下車徒歩約20分。問い合わせは同ガーデン電話0465(34)2814。

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