日本大通りに23万本の花でフラワーアート-花絵デザイン募集

日本大通りに23万本の花でフラワーアート-花絵デザイン募集
2月11日10時4分配信 ヨコハマ経済新聞

 横浜市は、横浜開港150周年を記念して実施する「日本大通りフラワーアートフェスティバル」の「花絵デザイン」と「花絵制作・花絵メンテナンス」に参加する市民を募集している。

 同フェスティバルは5月2日~4日に、日本大通りの横浜公園交差点から港郵便局前交差点(車道9メートル・歩道13.5メートル×2、全長220メートル)までの車道部分にバラ約18万本、チューリップ約5万本の花びらで絵を描くもの。

 公募する花絵(横7メートル×縦5メートル)のデザインテーマは、「私の好きな横浜」(まち・人・建物・風景・現在・過去・未来など)。絵の具(油絵、水彩)、カラーマーカー、クレヨンなどで描いたもの。作品審査は、同イベント実行委員会委員長の山崎洋子さんらが行い、10枚程度を選定する。対象は横浜市在住・在勤・在学の人で、応募締切は2月18日。選定された個人やグループには、3万円分の商品券を贈呈する。

また、花の束から花びらを1枚ずつほぐし、下絵が描かれた道路上に花びらでデザインを描く作業を行う「花絵制作参加者」と、完成した花絵の花びらの補充や水まきをする「メンテナンス参加者」も募集している。募集人数は、花絵制作=1,800名、花絵メンテナンス=100名(各日50名)。対象は、花絵制作=小学生以上、メンテナンススタッフ=中学生以上。応募は3月31日まで。

横浜市道路局の政木辰仁さんは「世界最大級の花絵の作成に是非参加してください。皆さんの手で開港150周年を彩りましょう」と参加を呼び掛けている。

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