2008 年 12 月 のアーカイブ

早咲きの梅鮮やかに/小田原フラワーガーデンの梅林

2008 年 12 月 29 日 月曜日

早咲きの梅鮮やかに/小田原フラワーガーデンの梅林
12月29日21時0分配信 カナロコ

 小田原フラワーガーデン(小田原市久野)の梅園「渓流の梅林」で、早咲きの梅が次々と咲きだし、鮮やかな紅色の花を付ける「八重寒紅(やえかんこう)」などが寒空に映え、来園者の目を引いている=写真。

 同フラワーガーデンによると、約二ヘクタールある梅園には、紅・白梅など約二百品種四百八十本以上が植えられている。今冬は、二十三日ごろから八重寒紅のほか、白梅の「八重野梅(やえやばい)」「冬至」などがほころびだした。例年に比べ、一週間ほど早い開花だという。

 年末年始は休園のため、開園は一月四日から。入園無料。梅園の梅は三月上旬ごろまで楽しめるという。問い合わせは、小田原フラワーガーデン電話0465(34)2814。

<プレスリリース>アサヒフードアンドヘルスケア、「爽感はなのど飴」を発売

2008 年 12 月 29 日 月曜日

<プレスリリース>アサヒフードアンドヘルスケア、「爽感はなのど飴」を発売
12月26日16時44分配信 毎日新聞

 アサヒフードアンドヘルスケア(本社 東京、社長 川村 光)は、強力メントールのど飴「爽感はなのど飴」を、2009年1月19日(月)から2009年3月末までの季節限定にて、全国で発売します。

 毎年、花粉の飛散量が多くなり、花粉が気になる春先に、メントールのスッキリ爽快感のあるのど飴が多く発売されています。アサヒフードアンドヘルスケアでは、1999年より毎年季節限定で販売し、ご好評をいただいている「爽感はなのど飴」を2009年も発売します。

 「爽感はなのど飴」は、強力なミントの粒が入って、メントールの効いた爽快な味わいののど飴で、すっきりとした甘さで砂糖不使用です。強力メントールで刺激のあるスッキリした味わいの“スーパーミント味”と、フルーティな味わいの中にすっきり感のある“スーパーミントレモン味”の2種類の爽快感を味わえるキャンディです。

 甜茶エキス(※1)とシソの実エキス、シソの葉エキス、乳果オリゴ(※2)にエルダーフラワーエキス(※3)と、5種のハーブエキス(エンメイソウ、セイジ、ボダイジュ、ラカンカ、オトギリソウ)を配合しており、爽快感充実が特徴のキャンディとなっています。

(※1)甜茶

 中国で飲まれている甜茶は現在4種類あり、その中でもバラ科キイチゴ属を原料にしたものを使用している。特徴的な成分として甜茶ポリフェノール(GOD型ポリフェノール)が含まれている。

 「甜=甘い」という意味で、ほのかな甘さのある中国の健康茶。

(※2)乳果オリゴ

 主成分をラクトスクロースとするオリゴ糖の一種。低カロリーで砂糖に近い甘味があり、ビフィズス菌など善玉菌と呼ばれる腸内細菌に選択的に利用される糖源。

 「乳果オリゴ」は、林原生物化学研究所の登録商標。

(※3)エルダーフラワー

 エルダーは、マスカットのような甘い香りが特長で、根から実までが健康サポートに役立つと言われている。ヨーロッパでは(万能の薬箱)と呼ばれているハーブ。

 パッケージは、明るく爽やかなブルーは従来の製品そのままに、強力ミントの爽快ですっきりした中にも力強さを表現したデザインに仕上げました。

 アサヒフードアンドヘルスケアは、「爽感はなのど飴」を発売することで、「のど飴市場」への取り組みをさらに強化してまいります。

フラワーデザインで華やかXマスを演出 三重・伊賀

2008 年 12 月 29 日 月曜日

フラワーデザインで華やかXマスを演出 三重・伊賀
12月22日8時1分配信 産経新聞

 クリスマスをテーマにしたフラワーデザイン展が21日、三重県伊賀市上野茅町の上野ガスショールーム・フラムで開かれ、大勢の市民が会場の華やかなムードを楽しんだ。

 フラワーデザイン教室を主宰する小坂直美さん(32)=同市上野恵美須町=とその生徒22人が、「花時間~サンタのすみか」と題して開催。

 テーブルやキッチンなどの生活空間の中に、「華のある暮らし」をイメージして作ったテーブルデコレーションや、ツバキの葉で組んだリース、色とりどりの花をあしらったツリーなど約30点を飾った。

 会場の一角では、サンタクロースの家をイメージしながら、クリスマスの飾り付けをしたスペースもあり、訪れた女性たちはひと足早いクリスマスムードにひたっていた。

花と光のイベント「フラワー・ファンタジア」-国際フォーラムなどで始まる

2008 年 12 月 29 日 月曜日

花と光のイベント「フラワー・ファンタジア」-国際フォーラムなどで始まる
12月19日21時6分配信 銀座経済新聞

装いも新たに登場した今年の「フラワー・ファンタジア」。国際フォーラムでは13種類の花と緑を使用し光と花で彩る空間を演出する

 国際フォーラム(千代田区丸の内3)などで12月19日、花と光のコミッションワーク「フラワー・ファンタジア」が始まった。

 大手町・丸の内・有楽町エリアで開催し今年も冬の街に光の彩りを与える「光都東京・LIGHTOPIA 2008」の一環として開催する同イベントは今年で2回目。生花が有する生命力そのものをモチーフとして「地球・環境・平和」のメッセージを花と光に願いを込め展開するもの。昨年は9種類・約17万鉢のパンジーで花と光の空間アートを演出した。

 今年は装いも新たに7種類のパンジー、3種類のジュリアン、ミニ葉ボタン、ノースポール、シロタエギクの13種類の花と緑を使用し、山型のフォルムのオブジェを光と花で彩る。テーマは「風と水、光の旅」。「花そのものの輝きをより深く追求し、自然の生命が放つきらめきをより美しく鮮やかに表現した」(同イベント担当者)という。同時に丸の内仲通り、大手町、有楽町でも開催する。

 環境への配慮として、「光都東京・LIGHTOPIA」では昨年に引き続き「グリーン電力」を使い、「フラワー・ファンタジア」では丸の内仲通りの一部で風力発電を試行するなど、「自然と共生するイルミネーションイベントのあり方を模索する」(同)。

 そのほか、皇居外苑周辺では石井幹子さんプロデュース・デザインによる「アンビエント・キャンドルパーク」や「和田倉橋と周辺の景観照明」に加え、新たに「光のアート・インスタレーション 雪月花」が登場し、約4万灯のLEDで光の空間を生み出す。

サイジニア、花の総合 EC サイト「トリタスフラワー」にデクワスを導入

2008 年 12 月 29 日 月曜日

サイジニア、花の総合 EC サイト「トリタスフラワー」にデクワスを導入
12月18日17時43分配信 japan.internet.com

サイジニア株式会社は2008年12月18日、株式会社フィンチジャパンが運営する花の総合 EC サイト、「トリタスフラワー」に、同社の提供するレコメンデーションエンジン「デクワス」を導入したと発表した。

トリタスフラワーは、常時500アイテムを超えるデザイナーズアレンジを提供する花の総合 EC サイト。トリタスフラワーでは商品が頻繁に更新されるため、新しい企画商品が多く出てくる状態で、ユーザー嗜好に合った商品を提案するため、デクワスの導入にいたったとのこと。

デクワスの導入により、商品マスターをデータベースと直接連携することなく、日々のアクセスに応じて商品情報を自動更新できるようになる。

やまぐちフラワーランド:来園者45万人に--柳井 /山口

2008 年 12 月 29 日 月曜日

やまぐちフラワーランド:来園者45万人に--柳井 /山口
12月17日17時1分配信 毎日新聞

 柳井市新庄のやまぐちフラワーランドの来園者が16日、45万人を突破した。
 45万人目は光市中央2の会社員、小村祥子(よしこ)さん。16日が67歳の誕生日で、休暇を取って柳井市に住む孫の栞さん(16)と一緒に来た。花が好きで、栞さんにフラワーランド行きを希望した。入場ゲートで小村さんは「あなたが45万人目の来園者です」と迎えられ「誕生日の記念で来た。感激です」と驚いていた。
 フラワーランドは06年4月開園し、06年度に約23万人、07年度に約13万人が来場した。08年度は8万6924人(4~11月)が訪れており、来場者のペースは落ちている。

プラチナ大暴落 ジュエリーの換金売り減少

2008 年 12 月 29 日 月曜日

プラチナ大暴落 ジュエリーの換金売り減少
12月25日19時55分配信 J-CASTニュース

 プラチナ価格が大暴落している。2008年6月の平均価格7079円から急降下、11月は2729円で、半分以下になった。貴金属販売の田中貴金属工業は「秋以降、地金の販売は好調ですがジュエリーの持ち込みは減りました」(貴金属部)という。町の貴金属店や質屋も減った持ち込み客を呼び込もうと、大々的なPR作戦に転じている。

■プラチナ販売 10月に過去最高を記録

 田中貴金属によると、2008年12月24日のプラチナ1グラムあたりの小売価格は22日と比べて1円高い2718円、買取価格は2530円だった。11月上旬以降、2000円台半ば~後半で推移している。

 プラチナ価格が上昇していた原因は、金や原油価格の高騰や自動車の触媒需要の増加、プラチナの生産国である南アフリカに供給懸念があったことだ。そのため、3月には1976年以来の最高値1グラム7589円を付けた。

 ところが、世界的な金融危機がプラチナにも直撃。景気の不透明感や、自動車触媒の需要が激減したことから価格が大暴落。ピークの半分以下まで落ち込んだ。

 最近の地金の販売状況について、同社貴金属部は「6000~7000円台のときは売買も活発だった。そのときと比べると現在の販売量は2割程度少なくなった」と話す。

 しかし、平均価格が3000円台で推移していた10月には投資用プラチナ地金の需要が盛り上がり、1か月の販売量が昨年1年間における合計販売量の1.3倍に達した。1~10月の販売量指数(2001年=100)はすでに280で過去最高を記録した。

 ニューヨーク市場では12月17日に金の価格がプラチナを上回る逆転現象が12年ぶりに起こった。日本は逆転現象にはなっていないが、金価格は12月24日現在で小売価格が1グラム2613円。プラチナとの差は105円しかない。

■「ガンガン高値で買い取ります」と大PR

 町の貴金属店や質屋などにプラチナ・ジュエリーを持ち込んでくる人も減っている。直営店でジュエリーの売買も手がけている田中貴金属は「(高値だった)この夏に比べると、ジュエリー類の持ち込みは少なくなりました」と話す。

 「ブランド質屋」の看板を掲げる「ル・デポ」は「安いのでダメですね」と、ため息をつく。それもあってか、最近はなんとかお客を呼び込もうと、町の貴金属店などのチラシが舞い込むようになった。そこには「ガンガン高値で買い取ります」「その場ですぐに現金をお渡しいたします」「使わない宝石・貴金属を売って!」の文字が躍っている。

 しかし、安値にもかかわらず、このところ「お客が増える兆しがある」と話す貴金属店もある。東京都内の、ある貴金属買取専門店には、使わなくなったジュエリー類をまとめて持ち込む人がいる。生活費の一部に充てているようで、世界的な景気の悪化で手元に現金が必要な人もまた増えているというわけだ。

 前出の貴金属店主は、「プラチナだけでなく、金もシルバー混ぜて、なかには片方だけのピアスや千切れたネックレス、サイズの合わなくなった指輪などを持ち込んでくる人もいます」といい、不景気の影響を指摘する。

鹿島、竹中工務店 設備受注へバイオマス研究

2008 年 12 月 29 日 月曜日

鹿島、竹中工務店 設備受注へバイオマス研究
12月17日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

鹿島が建設したバイオディーゼル燃料製造プラント=千葉市花見川区の鹿島技術研究所検見川緑化実験場(写真:フジサンケイビジネスアイ)

 建設大手各社が研究機関などと連携し、環境に優しいバイオマス関連技術の研究開発に取り組んでいる。バイオマス由来燃料の量産に不可欠な製造プラントの建設で技術力を生かすためだ。鹿島は、農業・食品産業技術総合研究機構などと共同で、廃水をほとんど出さずにバイオディーゼル燃料を製造できるプラントを建設した。今後、エネルギー収支などのデータを収集し、実用化につなげる考えだ。

 今回のプラントは、高温で蒸気となったメタノールと油を反応させて燃料をつくる方式を採用。1日500リットルの原料油から400リットル以上の製造が可能だ。

 現在の製造法は油とメタノールを反応させる触媒の洗浄処理が必要だったが、鹿島のプラントは高温処理を採用したため触媒が不要になった。洗浄処理が不要で廃水がでない上、設備の簡素化によりコスト低減も見込めるという。鹿島はこれまで焼酎製造過程で発生する焼酎粕や芋くずからバイオガスを回収するプラントを手掛けてきた。同機構は「バイオマス関連プラントを造ってきた実績がある」と鹿島の技術力を評価する。

 建設大手ではほかに、竹中工務店が北海道馬鈴しょ生産安定基金協会などと共同で、ジャガイモのデンプン工場からでる廃液を活用したバイオエタノールの製造技術の開発に着手。2010年の実用化を目指している。

                   ◇

【予報図】

 ■市場拡大見据えた参画加速

 建設大手各社はバイオマス関連技術の開発参画により、増加が見込まれるバイオマス関連プラントの受注獲得につなげたい考えだ。これまでの鹿島の焼酎粕利用のバイオガス事業などは、工場建設などの付加価値技術として提案されてきた。しかし、今回のバイオディーゼル製造プラントや竹中工務店のバイオエタノール技術は、実証実験段階から参画している。竹中工務店は「将来的なバイオマス関連プラントの受注活動の一環」と位置付ける。

 政府は京都議定書の目標達成のため、2010年に新エネルギー全体で1910万キロリットル(原油換算)の導入を目指している。このうち50万キロリットルをバイオマス由来の燃料でまかなう予定だ。これを受け「設備受注の増加は確実」(業界関係者)とみられることから、建設業者のバイオマス技術研究への参画はさらに加速する見通しだ。

バイオディーゼル燃料、触媒を使わない製造に成功…東京大学など

2008 年 12 月 29 日 月曜日

バイオディーゼル燃料、触媒を使わない製造に成功…東京大学など
12月15日19時40分配信 レスポンス

バイオディーゼル燃料製造試験装置全景

農業・食品産業技術総合研究機構、食品総合研究所、東京大学、滋賀県立大学、鹿島建設は、「無触媒過熱メタノール蒸気法」実証試験施設によるパイロットスケールでのバイオディーゼル燃料製造に成功したと発表した。

この技術は、これまでの一般的なバイオディーゼル燃料製造技術(アルカリ触媒法)とは異なり、高温で加熱した原料(油)と高温のメタノール蒸気をほぼ大気圧下で反応させることで、バイオディーゼル燃料の成分である脂肪酸メチルエステル(FAME)を製造するもの。

この製造法は、アルカリなどの触媒や超臨界条件を必要としないため、シンプルな設備構成でFAMEの製造が可能で、原理的に廃水・廃液の発生がほとんどなく、副産物として純度の高いグリセリンが回収できるのが特長。また、原料として幅広い品質の廃食油や栽培植物油を使用することができる。

この研究は、農林水産省委託プロジェクト「地域活性化のためのバイオマス利用技術の開発」予算で実施。再生可能なバイオマスを原料とするバイオディーゼル燃料は、化石燃料の消費を削減すると同時に、廃棄物である廃食油の有効再利用が図れる。

今回の実証試験の成功により、従来法の問題を克服した無触媒過熱メタノール蒸気法によるバイオディーゼル燃料が実用化に向け大きく前進することができたとしている。

有田焼:「マイ箸」人気上々 窯元「ヤマトク」が販売 /佐賀

2008 年 12 月 14 日 日曜日

有田焼:「マイ箸」人気上々 窯元「ヤマトク」が販売 /佐賀
12月10日15時0分配信 毎日新聞

 有田町岩谷川内の窯元「ヤマトク」(山口雅基社長)が有田焼を使った「マイ箸(はし)」の販売を始めた=写真。古伊万里や鍋島などの伝統文様が描かれたはしは、持ち運びしやすいよう半分の所で分けて収納できる。「マイ箸ブーム」と相まって人気は上々という。
 はしの全長は23センチ。持ちやすいようにと六角形で、光触媒(酸化チタン)コーティングを施しており、抗菌効果もあるという。
 有田焼が使われているのは手に持つ部分(9・5センチ)で、先端部(11センチ)は吸水性のない樹脂で仕上げている。これら二つをジョイントでつないで使う。
 焼き物の部分は、たこ唐草や桜、露草など8種類の絵柄から選ぶことができる。
 価格は、1膳(ぜん)6930~9345円。同社は「吸水性がない磁器のため、清潔」と衛生面もアピールしている。
 問い合わせは同社0955・42・2100。