2009 年 1 月 のアーカイブ

コネクト、花粉シーズン向けハーブティー「花通信スッキリ編」など2商品

2009 年 1 月 10 日 土曜日

コネクト、花粉シーズン向けハーブティー「花通信スッキリ編」など2商品
1月8日11時54分配信 nikkei TRENDYnet

 ハーブ関連商品販売のコネクト(本社:東京都千代田区)は、花粉シーズンの不快感を和らげるハーブティー「花通信(はなつうしん)スッキリ編」と「春物語(はるものがたり)パッチリ編」を2009年1月17日に発売する。同社の「BOTANICALS」ブランドの製品で、直営34店舗とオンラインショップで3月31日まで販売する。販売価格は100gあたり3150円。

 「春先を快適に過ごす」ことをテーマにしたオリジナルのハーブティーで、鼻のぐずぐず感、目のかゆみ、のどの不快感に良いとされるハーブをブレンドした。例年、季節限定品として発売しているが、利用者の声を反映して味などに変化を加えているという。

 「花通信スッキリ編」は「ペパーミント」「レモンバーム」などのさわやかな香りが特徴で、ほかに「ローズヒップ」「エルダーフラワー」「ネトル」「オレンジ」「マーシュマロウ」の計7種類のハーブをブレンドした。色は薄い茶緑色。

 「春物語パッチリ編」は、欧米で目によいとされてきた「アイブライト」を使用。その働きをサポートする「ダンディライオンルート」「ローズヒップ」「オレンジ」など12種類を厳選してブレンドした。ほうじ茶のように香ばしい味の茶色のハーブティー。

 直営店舗では50g以上1g単位で量り売り。オンラインショップは100g以上100g単位での販売。あわせて花粉シーズン向けのスプレー用ブレンドオイル「びっくり花爽快」(10ml入り2100円)も発売する。人気商品の「花粉通信」をリニューアルした。(文/田中武臣=Infostand)

早春ボタン:はままつフラワーパークで見ごろ /静岡

2009 年 1 月 10 日 土曜日

早春ボタン:はままつフラワーパークで見ごろ /静岡
1月4日11時1分配信 毎日新聞

 浜松市西区舘山寺町の「はままつフラワーパーク」で、ボタンが一足早く花を付けた。赤や白、黄、紫、ピンクの大輪の花が、訪れた人たちを楽しませている。
 ボタンは通常5月下旬くらいに開花するが、園では毎年お正月に合わせて花を咲かせるよう調整。「早春ボタン」として市民から親しまれている。例年は梅園の一角で庭園のように展示してきたが、今年は別のイベントがあり、箱庭形式にした。
 毎年楽しみにしているという近所の主婦、田中和子さん(75)は「早春ボタンを見ると華やかな気分になる。今年は見せ方がいつもと違い、より風情がありますね」と話していた。

奈良県フラワーセンターで松竹梅の寄せ植え講習

2009 年 1 月 10 日 土曜日

奈良県フラワーセンターで松竹梅の寄せ植え講習
12月30日8時2分配信 産経新聞

 新年を彩る松竹梅の寄せ植え作りの講習会が、大和郡山市額田部南町の県フラワーセンターで開かれ、参加者たちが苗を丁寧に植え付けるなどして迎春準備に精を出した。

 講習会は同センターが20年以上にわたって開催している恒例行事で、今年は今月21日に開催。50人の定員に対して90人が申し込む盛況ぶりで、少しでも多く参加できるように急遽(きゅうきょ)、午前と午後の2回に分けて開いた。

 寄せ植えは、培養土を入れた浅鉢を使い、梅と松の木を中心に据えて、ササやナンテン、フクジュソウなどをあしらって完成させる。参加者たちは、講師から手ほどきを受けながら、全体のバランスを考えて苗の位置を決めるなどして作品を仕上げていた。

 昨年に続いて参加した奈良市東九条町の会社員、大西清一さん(62)は「昨年の経験もあるので、前よりうまくできた。大切に育てたい」と話していた。

マツダの新型触媒、貴金属を約70%削減…アクセラ

2009 年 1 月 10 日 土曜日

マツダの新型触媒、貴金属を約70%削減…アクセラ
1月8日15時9分配信 レスポンス

マツダは、自動車の触媒に使用する貴金属を大幅に削減しながら排ガスの浄化性能と高い耐久性を同時に実現する「シングルナノ触媒」を世界で初めて実用化すると発表。2009年から市場投入を予定している新型『アクセラ』(海外名=『Mazda3』)に採用する。

新型触媒では、触媒(床下触媒)の貴金属使用量を0.55g - 0.15g/リットルと従来に比べ約70%削減しながらも、国内モデルでは2005年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)が達成可能。

自動車の触媒は、貴金属の表面で排出ガスの浄化反応を促進するという役割を果たしている。従来の触媒は、ベースとなる触媒材料上に貴金属を付着させる構造だったが、排出ガスによる熱で貴金属が移動・凝集して、大きな粒子になり、貴金属の表面積が減り、触媒性能が低下する。このため、あらかじめ多くの貴金属を使用する必要があった。

1月8日15時9分配信 レスポンス

マツダが開発したシングルナノ触媒は、貴金属の表面積を増やすために5nm(ナノメーター)以下というより小さいサイズの貴金属の粒子を開発するとともに、触媒材料構造を独自開発することで貴金属を触媒材料に埋め込み、シングルナノサイズのまま固定する世界初の触媒構造を実現した。この結果、貴金属の凝集を防ぎ、希少金属の使用量を大幅に削減しながら高い浄化性能を持ち、同時に過酷な使用条件でも浄化性能がほとんど劣化しない構造と、している。

マツダは今後、このシングルナノ触媒を全ての市場を対象に順次採用を拡大し、希少金属の使用低減とともに排出ガスのクリーン化を図っていく。