‘フラワー’ カテゴリーのアーカイブ

日本大通りに23万本の花でフラワーアート-花絵デザイン募集

2009 年 2 月 23 日 月曜日

日本大通りに23万本の花でフラワーアート-花絵デザイン募集
2月11日10時4分配信 ヨコハマ経済新聞

 横浜市は、横浜開港150周年を記念して実施する「日本大通りフラワーアートフェスティバル」の「花絵デザイン」と「花絵制作・花絵メンテナンス」に参加する市民を募集している。

 同フェスティバルは5月2日~4日に、日本大通りの横浜公園交差点から港郵便局前交差点(車道9メートル・歩道13.5メートル×2、全長220メートル)までの車道部分にバラ約18万本、チューリップ約5万本の花びらで絵を描くもの。

 公募する花絵(横7メートル×縦5メートル)のデザインテーマは、「私の好きな横浜」(まち・人・建物・風景・現在・過去・未来など)。絵の具(油絵、水彩)、カラーマーカー、クレヨンなどで描いたもの。作品審査は、同イベント実行委員会委員長の山崎洋子さんらが行い、10枚程度を選定する。対象は横浜市在住・在勤・在学の人で、応募締切は2月18日。選定された個人やグループには、3万円分の商品券を贈呈する。

また、花の束から花びらを1枚ずつほぐし、下絵が描かれた道路上に花びらでデザインを描く作業を行う「花絵制作参加者」と、完成した花絵の花びらの補充や水まきをする「メンテナンス参加者」も募集している。募集人数は、花絵制作=1,800名、花絵メンテナンス=100名(各日50名)。対象は、花絵制作=小学生以上、メンテナンススタッフ=中学生以上。応募は3月31日まで。

横浜市道路局の政木辰仁さんは「世界最大級の花絵の作成に是非参加してください。皆さんの手で開港150周年を彩りましょう」と参加を呼び掛けている。

花の良さ知って 小学生らがフラワーアレンジに挑戦/横浜

2009 年 2 月 23 日 月曜日

花の良さ知って 小学生らがフラワーアレンジに挑戦/横浜
2月11日17時0分配信 カナロコ

 横浜市金沢区の横浜市中央卸売市場南部市場で十一日、地元小学生らがフラワーアレンジに挑戦するイベントが行われた。ポットの中のスポンジに思い思いの季節の切り花を生けて全体のバランスを見ながら慎重に仕上げていった。完成後には互いの作品の良いところを指摘し合った。

 横浜市場活性化協議会の主催で、日本フラワーハートセラピスト協会の協力を得た。協議会の担当者は「花の良さを知ってもらい、花のある生活を楽しむきっかけにしてもらいたい」とイベントの趣旨を説明。同協会の相模佳世子さん(51)は「フラワーアレンジは気持ちをリラックスさせる効果がある。心が通じ合うような花に出合ってもらいたい」と話した。

 参加した小学四年生の田中友也さん(9)は「初めての経験だがうまくできた。気持ちが落ち着いて楽しかった」。お花屋さんになるのが将来の夢という小学四年生の工藤恵子さん(10)は「いろいろな名前や色の花があった。出来栄えは百点。集中して仕上げることができた」と話した。

 このほか、市場の役割や流通の仕組みの紹介、花の「せり」の見学などが行われた。

ボンボンショコラを模したフラワーアレンジ-バレンタインデーに教室

2009 年 2 月 23 日 月曜日

ボンボンショコラを模したフラワーアレンジ-バレンタインデーに教室
2月5日12時55分配信 吉祥寺経済新聞

「ボンボンショコラ」をイメージした小さなフラワーアレンジ

 吉祥寺のフランス菓子店「patisserie A.K Labo(パティスリー エーケーラボ)」(武蔵野市吉祥寺本町4、TEL 0422-20-6117)2階のカフェで2月14日、フラワーアレンジメント教室「ボンボン教室」が開かれる。

 当日は、「Fruit et Fleur( フリュイ エ フルール)」の渡辺実花さんを講師に迎え、アーティフィッシャルフラワー(造花)でのアレンジメントを行う。「『ボンボンショコラ』」のような小さなフラワーアレンジ」(同店)8種類を制作する。「 フリュイ エ フルール」は、アーティフィッシャルフラワーを制作するブランド。過去に作品展や教室を開催してきた。

 渡辺さんは「アーティフィッシャルフラワーは、フレッシュな花の世話が難しい状況にある人への、お見舞いや贈り物、いつも空調が効いていて、フレッシュな花の管理が難しい部屋や仕事場、フレッシュな花にはない色や形をあえて楽しみたい時におすすめ」と話す。

 同店担当者は「バレンタインのチョコレートに、手作りアレンジメントを添えてみては」とも。開講は11時。受講料は2,000円(教材、菓子、飲料代込み)。事前の申し込みが必要。

「フルーツ&フラワー」テーマのチョコ-新宿ルミネで期間限定販売

2009 年 2 月 23 日 月曜日

「フルーツ&フラワー」テーマのチョコ-新宿ルミネで期間限定販売
2月5日22時6分配信 新宿経済新聞

期間限定でオープンする「BARBARA SWEETABLE(バルバラスイータブル)」のチョコレート

 ルミネエスト新宿店(新宿区新宿3、TEL 03-5269-1111)1階に現在、「BARBARA SWEETABLE(バルバラスイータブル)」期間限定ショップがオープンしている。

 バルバラスイータブルは、「食べておいしく、見て楽しい」をコンセプトにしたスイーツを展開する。テーマは「フルーツ&フラワー」。「現代の女性をイメージして、元気で、華やかな雰囲気に仕上げた」(同店担当者)。パッケージは、フルーツフラワーをモチーフにしたグラフィックをあしらい、チョコレートもフルーツ風味のもので統一する。
 商品は、ストロベリーとフランボワーズをフリーズドライ加工したものにヨーグルト風味のチョコレートをコーティングしたチョコレート(ピンク=ストロベリー、ホワイト=フランボワーズ)「Recompense(レコンパンス)」(1,260円)、中にアーモンドプラリネとホワイトチョコレートを混ぜ、ロイヤルミルクティーヌとガナッシュの2層になったチョコレート「Camelia(キャメリア)」(ミルクとフランボワーズの2種、1,733円)、「Serisier(スリジエ)」(オレンジとミルク、フランボワーズの3種、2,520円)。

 「今年初登場の『レコンパンス』は、フルーツの風味豊かなチョコレートに仕上がっている」(同)。

 営業時間は11時~22時(土曜・日曜・祝日=10時30分~22時)。今月14日まで。

南堀江に完全オーダーメードのフラワーショップ-フラワーレッスンも

2009 年 2 月 23 日 月曜日

南堀江に完全オーダーメードのフラワーショップ-フラワーレッスンも
1月30日12時15分配信 なんば経済新聞

 南堀江のマンション一室に昨年11月、完全オーダーメードのフラワーショップ「flowers+ Audrey(オードリー)」(大阪市西区南堀江1、TEL 06-6567-8249)がオープンした。

 同店では、アレンジメントの希望をメールや電話で受け、それに合った花を作る。運営するのは太田さゆりさんと橋本知佳さん。2人はもともと生花店に勤務していたが、完全オーダーメードで花を提供したいと考え、1年ほどかけて準備し、昨年11月に設立した。注文を受けてから花を買い付けることで、新鮮な花を客に渡せる点が特徴。

 店のあるマンションの一室はアトリエのイメージが強い。屋号の「オードリー」は若者から年配まで比較的聞き慣れていて覚えやすいフレーズをと探した中から決めた。「flowers+」は、花だけでなくそれに合うアクセントの提案を加えるなど「プラスアルファ」を提供することで、「他店にはない新しい発想の花屋を目指す」(太田さん)考えからつけた。出店は、情報発信の地であること、顧客の急な注文への対応のしやすさなどから堀江を選んだ。

 同店ではほかに、フラワーレッスンも行う。「花束を作る」など毎回テーマを決めて1回2時間(5,250円)で開講。一度に5人程度まで対応、テーマに沿って個々がイメージしたアレンジメントを行う。必要な花や道具類はすべて店側で準備、花の名前や知識がなくても参加できる。「花を触りながら身近に花を感じてもらいたい」と太田さん。「お茶を飲みながらワイワイ過ごせるような場になれば」とも。

 この時期はブライダルフェア向けのアレンジメントが多く、店の中には所狭しと花が並ぶ。「オリジナルのアレンジメントを望む感度の高い客が増えれば」と太田さん。「ゆくゆくは路面店にも出店したい」(同)と抱負を語る。

 営業時間は12時~20時。

足利のフラワーパーク 雪囲いにあでやか冬ボタン 2月下旬まで 栃木

2009 年 2 月 23 日 月曜日

足利のフラワーパーク 雪囲いにあでやか冬ボタン 2月下旬まで 栃木
2月1日8時1分配信 産経新聞

 足利市迫間町の「あしかがフラワーパーク」で雪囲いに覆われた冬ボタンが直径20センチから30センチの大きな花を付け咲き誇っている。

 ボタンは、通常5月に咲く花だが、同園では2年前から促成栽培でこの時期に咲かせ、冬ボタンとして来場者を楽しませている。園内には、麦わらで作られた3種類(高さ約1・1メートルから1・5メートル)の雪囲い150個が並べられ、その中で10種類約350株のボタンがピンク、赤、黄色、紫の花を咲かせている。

 夜は囲いを閉め、足下を電球で暖めるなど「温度の管理が一番大変」(担当者)だという。2月下旬まで鑑賞できる。

「自分に贈るチョコ」-グランヴィア大阪、女性モニターの声をもとに商品化

2009 年 2 月 23 日 月曜日

「自分に贈るチョコ」-グランヴィア大阪、女性モニターの声をもとに商品化
1月28日12時34分配信 梅田経済新聞

女性モニターの声を反映させた、白色=「charm(チャーム)」と茶色=「commo(コモ)」

 ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区梅田3、TEL 06-6344-1235)は1月20日より、女性モニターの声を反映した、女性のためのバレンタインチョコレートを発売している。

 同ホテルは2007年6月、利用者のニーズに応える商品づくりのため「ホテルグランヴィア大阪モニター」を設立。これまでにも新作ケーキの開発や総菜に関する意見を募る活動を行ってきた。今回はバレンタイン時期に合わせ、「自分へのご褒美として『自分のため』に『自分に贈る』」をコンセプトに行ったアンケート結果を反映させた商品開発を行った。アンケートに関しては具体的なイメージを集められるよう、「選択式ではなく、イラストや文章を自由に記入できる形式をとるなど工夫した」(同社)といい、約250人からの回答をもとに開発チームが商品づくりを行った。

 完成したチョコレートは、ピスタチオ風味のホワイトチョコレートのガナッシュやドライイチゴの入ったホワイトチョコレート、ハチミツ入りミルクチョコレート、アールグレイ風味のスイートチョコレートなどいろいろな味を入れて2段に重ね、ホワイトチョコレートでコーティングした「charm(チャーム)」と、オレンジケーキとショコラケーキを何層にも重ねた「commo(コモ)」の2種類。

 見た目や飾りにもモニターの意見を取り入れ、「charm」は「2段のウエディングケーキの形」「立体的で華やか」「花の飾り」のデコレーションを、「commo」は「ハート型」「パール」「カカオ分の違うチョコレート」のキーワードから、カカオ分を変えたいろいろな味のハート型チョコレートを飾り、パールに見立てた飾りを施したという。

 商品はそれぞれSサイズ(「charm」=高さ約5センチ、「commo」=同約5.5センチ)、Lサイズ(「charm」「 commo」いずれも=高さ約7.5センチ)の2サイズを用意する。「プリザーブドフラワーとセットにしたものが欲しい」という意見も多かったことから、カゴ入りのものとスエードボックス入りのものを用意した。

 価格は、チョコレート単品でSサイズ=1,365円、Lサイズ=3,675円、プリザーブドフラワーとのセットはSサイズ=3,465円~、Lサイズ=5,775円~。販売数は合計200個。予約が必要で、来館、電話、ファクス、ホームページ(Sサイズのみ)で受け付ける。予約は2月8日まで(電話・ファクスは同3日まで)。引き渡しは店頭または宅配(送料別途、Lサイズは店頭のみ)で同11日~15日。

「房総フラワーライン」でポピーなどが咲き始める 千葉

2009 年 2 月 23 日 月曜日

「房総フラワーライン」でポピーなどが咲き始める 千葉
1月25日8時3分配信 産経新聞

 「房総フラワーライン」と呼ばれる房総半島南部の海岸線沿いの道路で、ストックやベニジウム、キンセンカ、ポピー、キンギョソウなどの花々が色鮮やかに咲き始めた。

 南房総市の白間津の花畑でもカメラを手に来園客が散策。雄大な太平洋の眺めとのコントラストを楽しんでいた。

 昨秋、大雨が続いた影響もあり、咲き始めは例年より2週間ほど遅く、2月中旬ごろ満開を迎える。

2月1日に「杉田劇場祭り」でファッションショー/横浜市磯子区

2009 年 2 月 23 日 月曜日

2月1日に「杉田劇場祭り」でファッションショー/横浜市磯子区
1月23日19時0分配信 カナロコ

 横浜市磯子区杉田の磯子区民文化センター「杉田劇場」で二月一日、「杉田劇場冬祭り! 2009」が開かれる。同劇場と交流のある服飾・美容専門学校「岩崎学園横浜fカレッジ」(同市西区)の学生が企画したファッションショーなど、多彩な催しが繰り広げられる。

 同劇場は二〇〇五年二月に開館。祭りは夏と冬に開催されており、八回目となる。

 「子供からお年寄りまで楽しめる祭り」がテーマで、ファッションショーでは、学生がデザインした衣装を公募で集まった区民ら十五人が身に着け、華やかなショーを披露する。

 このほか、コントラバスの体験講座やフラワーアレンジメント教室などが開かれ、模擬店も出店する。催しの一部は有料で、磯子区の地域通貨「ギタ券」の購入が必要。同劇場の中村牧館長は「祭りを通して住民の手で地域の魅力を掘り起こしてほしい」と話している。問い合わせは、同劇場電話045(771)1212。

コネクト、花粉シーズン向けハーブティー「花通信スッキリ編」など2商品

2009 年 1 月 10 日 土曜日

コネクト、花粉シーズン向けハーブティー「花通信スッキリ編」など2商品
1月8日11時54分配信 nikkei TRENDYnet

 ハーブ関連商品販売のコネクト(本社:東京都千代田区)は、花粉シーズンの不快感を和らげるハーブティー「花通信(はなつうしん)スッキリ編」と「春物語(はるものがたり)パッチリ編」を2009年1月17日に発売する。同社の「BOTANICALS」ブランドの製品で、直営34店舗とオンラインショップで3月31日まで販売する。販売価格は100gあたり3150円。

 「春先を快適に過ごす」ことをテーマにしたオリジナルのハーブティーで、鼻のぐずぐず感、目のかゆみ、のどの不快感に良いとされるハーブをブレンドした。例年、季節限定品として発売しているが、利用者の声を反映して味などに変化を加えているという。

 「花通信スッキリ編」は「ペパーミント」「レモンバーム」などのさわやかな香りが特徴で、ほかに「ローズヒップ」「エルダーフラワー」「ネトル」「オレンジ」「マーシュマロウ」の計7種類のハーブをブレンドした。色は薄い茶緑色。

 「春物語パッチリ編」は、欧米で目によいとされてきた「アイブライト」を使用。その働きをサポートする「ダンディライオンルート」「ローズヒップ」「オレンジ」など12種類を厳選してブレンドした。ほうじ茶のように香ばしい味の茶色のハーブティー。

 直営店舗では50g以上1g単位で量り売り。オンラインショップは100g以上100g単位での販売。あわせて花粉シーズン向けのスプレー用ブレンドオイル「びっくり花爽快」(10ml入り2100円)も発売する。人気商品の「花粉通信」をリニューアルした。(文/田中武臣=Infostand)